戯言ですしお寿司

@tawagotodesushi のただの一個人の見解ですし

6月号の某児童誌、恐怖の先着DVDで震えて眠れ。

このジャンルにいると毎年某児童誌の有料サービスでワクワクする。そう、

 

 HVD(ハイパーバトルDVD)

 

である。そして4月28日発売予定の児童誌から予約開始なのである。

 

いつもなら「今年もこの時期になりましたな」とにっこり笑顔で本屋に行き、人によっては恥ずかしくなりながらその児童誌を手に持ち、店員さんに「……これください…」とそれを渡す。そして申し込みの手続きを行い、届く予定の日付まで毎日穏やかに過ごす。

 

だがしかし、今年はそうもいかないらしい。何故なら今年は

 

先着1万名限定!と謳っているからである。

 

……………ん????は???Why?!

 

…………………Why WhyWhy Why 気付けば I came too far (ドゥントゥ ドゥントゥ)

なんて呑気にOPを歌っている場合ではない。

 

な、ナンダッテー!毎年応募者全員サービスのDVDが今年は限定ガシャット(プロト爆走バイク コンビ復活ver.)付きでしかも先着だってー!!??

 

ちなみに内容としては、最近大きなお友達が動き貢ぐと公式が勘づいた(としか思えない)本編で退場なさった監察医が出てきて、主人公と一緒に色々するというもの。(詳しくは下記URLへ)

【予告】仮面ライダーレーザー - YouTube

 

現在本編が本編なだけにとても優しい世界のように見える………

 

Twitterでは

 

  • おいおい転売厨ホイホイじゃないか
  • 地方勢は泣き寝入りするしかないのか
  • ガシャットはいい、本編だけ見たいからガシャットは付録とかがいい

 

などと言った声、中には「子供のためのものなのだから今年は諦めて子供に譲ろう」という優しい大きなお友達の声も上がっていた。

 

だがしかし、ちょっと待ってほしい。逆に考えるのだ。

 

毎年1万もいかないからプレミア感出すためにガシャット付けて先着と煽っているのだと………

 

なんだか、そう思うと心に余裕が出てくる。

 

だがしかし、その安堵も一瞬のものであった……

 

某フォロー数<<<フォロワー数のツイッタラーがこんなことを言ってたのだ

 

「代行する数増やそうと書店に問い合わせたら『予約分以外品薄なんで書店に並ばない店が多い』と言われた。」

「複数の書店に問い合わせて同じ回答だった」

「これは今年戦争ですわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

は??????????

 

とりあえず、疑問点がいくつかあるんだが……

 

 

 

 

 

まず、代行を増やすってなんだ。

それ、ある意味転売と変わらなくないか?フォロワーに「私都内住みだから代行するよ」という紳士な対応に見えるが、実際その人の行為で1万の中のほんの小さな数でも傾くのだ。悪い言い方をすると『身内転売』みたいな感じだろうか?恐ろしいことよ。

 

 

次に、自分が問い合わせした複数の書店だけの回答を『これが全国みたいですね……怖い><』みたいなニュアンスで書いてあること。

これはパッと見ただけだと「色んな書店に問い合わせてそれなんじゃ皆そうなのかも」と思いがちである。でも、よく考えてほしい。これはあくまで『この人が聞いたところがたまたまそうだった』だけなのだ。日本人皆同じ土地に住んで同じ地域に住んでいるわけではないから、自分のところはどうなんだろうと考え、不安なら問い合わせてみればいい。ただそれだけ。なのにこの『どこもそうみたい』なニュアンスで最後に『戦争』という言葉。これは無知な下調べしてないマン、純粋に子供にDVD見せたいママさんたちには恐怖を植え付けることになる……

 

まぁ、この呟きは現在削除されているため、実際どこも品薄なのかは不明である。

 

 

 

 

個人的には、

転売ヤーが多く出そうなものなので、問い合わせで数のこととか聞かれたらあまり答えないでください」とかそういうマニュアルとかあってもおかしくはないよな

って感じ。数聞いて「だいたいここでいくつ買えて、そこではいくつ買えるから手元にDVDいくつ来る。これを1つ○○○○円で売ればいくら儲かる」みたいなことが出来そう(小並感)そういうこと考えたこともやったこともないので実際分からないが。憶測だからマニュアル自体あるかも不明だ。

 

正直なことを言うと

もので釣っていかないといけないほど赤字なのですか?!

って思ってしまった。そういうのを一般のファンは考えてはいけないんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、28日今日から予約開始だ。どうなるのかな……私は監察医は主治医ではないのでそんなに必死になってゲットしようという気持ちではない(どちらかというと手に入れられたら嬉しいなの気持ち)が、欲しいと切に思っている方々に届きますよう願っております。